tomato diary

Ubuntu Touch の使用感

05 Aug 2019 -

概要

Ubuntu のタブレット版であり、現在は、Ubunto touch コミュニティによってサポートされている。

インストールは、UbuntuのPCがあれば、サクサクとできる。 インストーラーが勝手にやってくれるので、root化までやってしまえば難しいことはないと思われる。 また、日本語もしっかりとサポートされており、翻訳しきれいていない箇所もほとんどないようだった。 キーボードの使い方や、アプリの切り替え方法などに若干クセが有るのでなれるまで少し時間がかかってしまうかもしれない。

詳細

アプリ

OpenStore という Google Store にあたるアプリからインストールすることができる。AnBoxを使用することで、Androidのアプリをインストールし動かすこともできるがNexus 5ではスペックの問題で動きが遅かった。より性能の高いスマートフォンでしようすれば快適に動くかもしれない。

OpenStore からインストールしたアプリに関しては、非常に軽く動き快適に使用できた。

ターミナル

基本的には、通常の Ubuntu のターミナルと同じようにしようできる。 CtrlやAltキーも入力が可能なキーボードで入力する。 但し、セキュリティの関係で通常は、ルートディレクトリに書き込みはできないようになっているが、設定を変更することで書き込みできるようになる。

携帯としての機能

電話やMMS、メール等は Android や iOSのように問題なく使用できた。 若干、相手も音声が小さいような気がしたが、気のせいかもしれない。